2012年2月20日、無事に卒展の会期が終わり朝から搬出がありました。

集合はどの学部もだいたい朝8時30分頃。
天気もとても良く搬出日和でした!

梱包材を自宅から持って来る人。

のんびり歩いてくる人。

遅刻して急いでくる奴・・・。

皆疲れもピーク。眠たそうな表情。
ここから作品をトラックに積み込んだり、床に敷いていたカーペットを外したりと
午前中を使って美術館をまっさらな状態に戻し、次の展示へバトンタッチするのです。
そこから大学へ戻り、作品を教室へ移動し、ようやく♣CLUBが幕を閉じたのでした。
卒展が終わり、一週間が経とうとしています。
皆さん、思い出に残る展覧会になったでしょうか?
親しい友人や遠方に住む家族。普段なかなか会えない人。
沢山の関係を持った人に足を運んで頂けたと思います。
会場でも、色んな人の出会いを見ることが出来て嬉しい限りでした!
人が沢山集まる場所を作りたい!という思いも叶ったように思います。
前回もお知らせしましたが、♣CLUBのHPに只今アクセスして頂くと
会場で書いて頂いた感想カードのアーカイブをご覧いただけます!
今迄のサイトの方も、左上からのリンクで飛べます^^
フェイスブックにある、ビジュアルデザイン学科卒業作品展♣CLUBのイベントページでも
ブログでは紹介しきれなかった写真をアップしていますのでこちらもご覧下さい!
こちらの記事をもちまして、ブログの更新は終了いたします。
会場に足を運んで頂いた皆様、本当にありがとうございました!
私達はそれぞれの道へ進んでいきますが、これからも京都精華大学VD学科卒業生一同に温かいご支援をよろしくお願い致します。
ついに5日間の卒業制作展♣CLUBが終了致しました!
昨日が雪だったこともあり、本当に沢山の方にご来場して頂きました!ありがとうございます!!
会期中の様子や感想を色んな方がツイッターでつぶやいてくれています。
そちらも♣CLUBの公式アカウント@seika_VD_2012でリツイートしていくのでよろしければご覧下さい。
感想カードも沢山書いていただけました!

沢山のコインが積み重なっています!
記入して頂いた感想カードは、すべてこちらに貼ってありますし
いくつかをピックアップしてアーカイブとしてデータに残していくつもりです。
アーカイブサイトはコチラ(会期終了後、随時♣CLUBのトップページに移行されます)
そして感想カードを書いて下さった方に遊んで頂いたゲームを作ってくれたのは
デジタルクリエイションコース3回生の志葉さんと2回生の高阪さん!

(真ん中は卒展委員のクラタです!)
この2人はkara-Sラボというチームに所属しており、そこで制作したゲームを応用して
今回卒展用にゲームを作ってくれました!kara-Sラボのサイトはコチラ!
宣伝していたDSガイドも沢山の人にご利用して頂けたようです。

今回ビジュアルデザインで貸し出ししていたDSに吹き込まれていた言葉は、「作品を制作する上で大切にした3つのキーワード」でした。
皆さん聴いて頂けましたか?
そして、こちら!

私達ビジュアルデザイン学科のフロアで、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
こちらの装飾は、今回のテーマに合わせてグラフィックコースの林田沙紀さん。
始めこの♣CLUBの会場作りの話をした時に「シャンデリアを吊るしたい!」という意見がずっとありました。
実際のシャンデリアではなく、デザイン的な物で何かできないか?
と考えた時に、この作品を提案してくれました。
只の綺麗なシャンデリアではなく、少し怖さもミックスされた骨をモチーフとしたレースのようなパターン。
黒い絨毯にそって天井に配置したものは光の加減で見え方も変わりとても綺麗でした。
♣CLUBが終了に至るまで、沢山の方に協力して頂きました。
昨年の7月からミーティングを重ね、ようやくこの展覧会が形になりました!
会期を終えて改めて思うことは、私達が4年間学んできたのはコミュニケーションだということ。
この展覧会を通して沢山の方とこの場を共有でき、また、触れ合えたことがとても嬉しいです。
私達にとって貴重な時間となりました。
本当にありがとうございました!
ついに卒展も4日目!
休日の方も多い土曜日は親子でのご来場の方も多く、美術館内は大変賑わいました!

そう、この日は前日夜中から降り始めた雪が午前中までやむ事無く、あたりは1面の銀世界でした!
足場の悪いなか、沢山の人にご来場頂き本当にありがとうございます。
♣CLUBも残すところあと1日。
本日は日曜日ということもあって、沢山のご来場をスタッフ共々心待ちにしています!
前回につづき、♣CLUBについて少しお話しをしたいと思います。
「♣CLUB」という展覧会名については、卒展委員で悩むに悩んで決めました。
会場作りの大きな要となるテーマは、空間を彩る芯になります。
前回お話した“3”という私達にとても身近な数字にちなんで♣マークを儲け、
♣マークの持つ愛や希望といった意味を持って、お客様にとって素敵な空間になればという思いがあります。
クラブといっても、私達の想像する「暗い所で踊るヤツ」ではなく
集会場や、会員制の集まり、社交クラブといった、人の集まりを意識しています。
今回の展覧会の空間が、ご来場になった方にとって足を止めたくなる場所になることを願います。
そんな♣CLUBも本当の本当にラスト1日です!
まだご来場でない方はお急ぎ下さいませ^^!
もうご来場の方で、twitterアカウントをお持ちの方はハッシュダグ#seika2012exでご感想やご意見つぶやいて頂けると嬉しいです
さて今日はデジタルクリエイションコースのご紹介!
デジタルをクリエイションというだけあって、ゲームコンテンツ等
目だけでなく人の手を使って楽しめる作品が多いのも魅力です!

こちらは所恭平さんの作品。
壁に取り付けられた無数の箱のフタを開けると、一言だけそれぞれ文章が入っています。
メッセージのような、独白のような不思議な文章です。中身は箱を開けてからのお楽しみ!

こちらは衣川由香さんの作品。
「かしましおめかし」と名付けられた作品たちは、ネルコロネやポップホーンなど、お菓子にちなんだ雑貨が沢山!
今後の活動はコチラで更新されるようです。twitterアカウント(@kashi_ome)もフォローしてみてください^^

蔵多優美さんのコトバコはtwitterを使った遊べるコンテンツ。
@cotobacoにtwitterでリプライを飛ばすと、言葉を食べてコトバコが成長します!
朝は手のひらサイズでとても小さかったのですが、夕方にはこんなに大きくなってました!
皆様も一緒にコトバコを育ててみて下さいね。会場に備え付けのPCからもつぶやけます。

坂田吉章くんの作品。
YOCCHANZとして発表しているこちらは、直接会わずに演奏するバンドです。
HPもありますよ!(HPはコチラ)
他にも

金子智明くんの映画「切なき恋は待ちたれど」(映像家族yuccaでも紹介されています)

子供も遊べるお寿司のフィギュア「寿司ぎゅあ」。子供に山盛りにされてます。

wiiをつかったゲームもあります!
それぞれ個性豊かな展示をしているデジクリ。
小さいお子さんでも楽しく遊んでいただけると思います^^
本日最終日は13時より矢野さんによる、クラスメイトの制作に関するインタビューを行っている
Ms.sotsuseiがUstreamで配信されます。(Ustアドレスはコチラ)
実際に会場に来て頂ければ目の前でインタビューをご覧になれるので
是非お時間会わせてご来場ください!
それでは卒展♣CLUB最終日、本日も宜しくお願い致します!